2014年11月28日金曜日

校長室日記 21  中学校 ベーシックタイムより

 金曜日の朝は、基礎学力向上のための小中ベーシックタイムの日です。

 中学校の各学年各教室では、いつもと同じように、生徒たちが英語の学習に真剣に取り組んでいました。

 心を整え、学習に意識を集中した、まさに、「調心」を実践する中学生の姿がありました。




2014年11月27日木曜日

校長室日記 20  ロードレース大会に向けて

 12月9日(火)に本年度も、ロードレース大会が行われます。小中それぞれ、授業で取り組んできた持久走の成果を発揮し、1人1人の目標を達成するためがんばっているところです。

 今朝も、朝練習が行われ、7時半にグラウンドに集合し、自分のペースで真剣に走る子供たちの姿が見られました。


2014年11月20日木曜日

校長室日記 19  読書集会 ~小学校図書委員会発表~

 11月20日(木)小学校読書集会で、図書委員会の本の紹介がありました。読みどころをクイズ形式にして工夫した発表に、子供たちは真剣に聞き入っていました。最後に、「クイズがおもしろかった!」「ぜひ、読んでみたいです。」などの感想が多く聞かれました。
 子供たちには、読書の秋、たくさんの本にであってほしいと思います。


2014年11月17日月曜日

校長室日記 18  中学校朝礼より

 11月17日(月)の中学校朝礼では、中学校3年生の生徒より、1・2年生に向けて受験勉強や日々の家庭での効果的な学習方法についての発表がありました。早めに受験に対する準備をすることや朝と夜で教科を変えて学習することなど、自信をもって助言をした頼もしい3年生の姿が印象的でした。

校長室日記 17  動物ふれあい教室

 11月16日(日)、小学校1・2年生対象に、今年も「動物ふれあい教室」が行われました。講師に来ていただいた内地の獣医師の中川先生、益田先生方に、小動物とのふれあい方を学んだ後、学校で子供たちが世話をしているウコッケイを、実際に1人1人抱く実習をさせていただきました。初めは怖そうにしていた子供たちも、腕の中で安心してじっとしているウコッケイの命のぬくもりを感じ、動物への思いを新たにしたようです。







2014年11月14日金曜日

小学校6年生 総合 タコノ葉細工(4)

今日は、先週ブサキで裂いて、幅を揃えたタコノ葉を
子供たちが書いたそれぞれの設計図にあわせて
『並べる』作業をしました。










いよいよ、次回は編み込みです。
一歩一歩確実に完成に近づいています。

食育だよりをホームページに掲載しました。

 毎月19日の食育の日に発行している食育だより「いただきます!」を母島小中学校のホームページでの掲載を始めました。
 本校での食育の様子や栄養や食事に関する情報を発信している食育だより。ライブラリーからぜひご覧ください。

陶芸教室(施釉)

前回の成形から素焼きを経て、白色となった陶芸作品。
今回は絵付け、釉薬付けが行われました。釉薬の色味の表れ方は焼きあがってみないと分からない部分もあります。本焼き後、作品がどのように仕上がっているのか楽しみです。


 
 

2014年11月10日月曜日

校長室日記 16  調身

 11月10日(月)の朝礼で、養護教諭より「姿勢を正しくしよう」という保健指導がありました。悪い姿勢の習慣は、体のゆがみを引き起こし、学習中の集中力にも影響するということです。
 この話を聞いて、過日、中学校3年生の修学旅行に同行し、座禅体験をした時のお坊さんにお聞きした話を思い出しました。
 それは、座禅を組む時の心得の一つの、「調身」ということです。身体を調えると書く「調身」は、衣服を調え、背筋を伸ばし、姿勢を正しく取り組むことです。学校でのいずれの学習にしても、正しい姿勢で、読むことや書くこと、聞くことに自分を集中させることが何より大切です。5、10分という短い時間であっても、いかに集中したかで得られるものが違ってくるはずです。姿勢正しく、それを意識して学習することを習慣にし、効果的な学習につなげていくよう今後も指導してまいります。

2014年11月6日木曜日

校長室日記 15  考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心

11月4日(月)の朝礼では、思いやりの心の大切さについて次のようなことを話しました。

   ここにいるみなさん全員の存在が大切です。
 もしも、1人でもその存在が否定されれば、、それは、差別であり、無視であり、いじめです。
 そのことは、人間として最も恥ずかしい行為であり、絶対に許されることではありません。

 相手の気持ちを考えてください。
 友達の心の痛みに気付いてください。
 気付いたら、どうしたらよいか考え、実行してください。


 友達と自分との違いを認め合い、お互いに支え合いながら生活していくことの大切さについて、母島小中学校の児童生徒全員が深く考え、思いやりの心を育てていけるように、今後も継続して取り組んでいこうと思います。

2014年11月5日水曜日

小学校6年生 総合 タコノ葉細工(3)

先週製麺機を使いタコノ葉を平らにのしました。
今日はその平らになったタコノ葉を均等な幅に切り揃える
作業です。

今日使う道具は、割り箸を何本か束ねて結束バンドで
くっつけたものに釘がさしてある、『ブサキ』と呼ばれているものです。













釘の幅は、1㎝や1.5㎝、2㎝に作られていて、作品にあわせて
細いものや太いものを使い分けます。

子供たちは平らになったタコノ葉にブサキを突き刺し、タコノ葉を
引っ張って裂いていきます。










この作業を『ブサキで裂く』といいます。

ブサキで裂いたタコノ葉は均等な幅に揃いました。これで下準備が
終了したわけです。










いよいよ次回から編み込む作業へと進みます。

学芸会、閉幕

先日行われた学芸会はどの演目も素晴らしく、感動の多いものでした。
本番までの過程では児童生徒が協力し、アイデアを出し合い、それぞれの劇を作り上げていく姿がすてきなものでした。校歌の合唱では保護者の方や地域のみなさんの歌声も加わり、体育館があたたかい雰囲気に包まれました。
子供たちにとっても、思い出に残る学芸会になったのではないかと思います。

小笠原太鼓

中学生合唱・ボディパーカッション

小3・小4 劇

小1・小2 劇

小5・小6 劇

中学生 劇





2014年11月2日日曜日

校長室日記 14  学芸会を終えて 

 11月2日(日)本校学芸会が行われました。お忙しい中、ご来賓の皆様をはじめ、130名もの保護者やご家族の皆様、地域の皆様にご来校いただきまして、子供たちに拍手を送ってくださいました。ありがとうござました。

 当日の出来映えも大切ですが、練習の過程で全力を尽くし、みんなの力を合わせて1つの劇を造り上げる目標に向けて、懸命に頑張る姿を、どの学年も見せてくれたことが何より嬉しいことです。1人1人の役をやりきり多くの拍手をいただき、満足した子供たちの表情が、ひときわ印象に残りました。まさに、1人1人が輝き、心温まるすてきな学芸会でした。
 

 今回の学芸会を通して学んだ、「みんなで一つになって造り上げる大変さとすばらしさ」「練習で全力を尽くすことの大切さ」などを、次の学習や活動に向けてつなげていきたいと考えています。

 保護者の皆様、地域の皆様には、子供たちへの励ましや様々なところでご協力をいただき、心より感謝申し上げます。